top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年6月23日
  • 読了時間: 1分

最近、嫌われたという体験をもとに、新たなインナーチャイルドに気付きました。

パターンとしては、嫌われたくない、という語りかけをしていますが、それ以上に、小学生の頃に虐められた時の記憶がオーバーラップしたのです。鮮明に思い出したその頃の記憶は、友達に嫌われ、虐められ、傷つき、一人寂しい思いをした思い出でした。


この経験があったから、嫌われることに極度に臆病になっていたんだと思います。

嫌うこと、嫌われることというのは、普通に生きていれば誰にでも経験することだと思いますし、自然なことだと思います。ですが、このような経験を経て、その時の思いがそのままの状態として私の中に残っていたのです。それがインナーチャイルドとなり、今出現してきたのです。

恐らく、今だからこそ出てこれたんだと思います。


この子は普通の子供です。放っておくわけにはいきません。

これも、今向き合うべき一つの流れとして、しっかりと受け止めて、救済していこうと思います。


新たな歩みに向かって。



 
 
 

最新記事

すべて表示
パターンを嫌うパターン

昨日は先生との個人セッションでした。 内面的な話がほとんどなのですが、その中で私が最近悶々としていたパターンを教えて頂きました。それが、「パターンを嫌うパターン」です。 以前にも、パターンはダメでいけないものだ、に語りかけていましたが、今回思ったのは、語りかけたからそれでパターンがなくなるわけではないということでした。 パターンはいつでもどこでも反応します。 反応しなくなるわけではないのだと思いま

 
 
 
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page