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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月1日
  • 読了時間: 1分

今回シリーズ4作目となる、夢を叶えるゾウ4 著:水野敬也を読みました。

1〜4まで全作読みましたが今回は傑作だったと思います。そして今回のテーマは「死」についてでした。


死の宣告を受けた主人公が、ガネーシャというふざけた像の神様から様々な課題をもらい、死ぬ前に叶えたいこと、大切なひとに感謝の気持ちを伝える、などの課題をこなしながら、生について、死について、人生について考え、後悔と葛藤を交えながら学んでいくというストーリーです。

この後悔というもの、死を目前にしてほとんどの人が後悔をするとガネーシャは言います。


仕事を程々にしてもっと家族との時間を大切にすればよかった、自分を大切にすればよかった、やりたいことを我慢せずにやればよかった、もっと素直に謝ればよかった、などなど。

では自分が今死の宣告を受けたらどうだろうかと考えた時、やっぱり後悔すると思うのです。

もっと白パターンを選びきればよかった、もっと考えればよかった、もっと頑張れた、もっとやれたと、きっとそう思うはずです。ということは、まだ限界を感じていないということ。


後悔しないためにも、死際には自分は精一杯やり切ったと言いたい。

そのためにも、この精一杯やりたいという魂の渇望には忠実でいたいと思う。

 
 
 

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