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  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は田舎の方まで少し遠出して田園風景を見てきました。

そして、今もですが、色々と考えています。この風景のように、今までいたところとは随分違う所に自分が来ていたんだな〜と考えていました。

コロナ禍において、沢山のストレス、不安、恐れ、そのせいで人々が変わってしまったと思っていたのですが、それ以上に、自分が変わっていたのだなと考えていました。


あの人がこう、この人がこう、国が悪い、政治が悪い、世の中が悪い、そういった他責の世界ではない所に自分がいる。何というか、一人の世界。

それは寂しいか?と聞かれたらほんの少し寂しい気もするけど、そうでもないような気もする。

それは落ち着いていて、静かで、だけど一人。いつもの家の風景も、匂いも、物質は何も変わっていないはずなのに、何かが違う。


感覚も、考え方も、受け止め方も、全てが変わってきている。

良いとか悪いは別として、それをちゃんと受け止められる自分でありたい。




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