top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は田舎の方まで少し遠出して田園風景を見てきました。

そして、今もですが、色々と考えています。この風景のように、今までいたところとは随分違う所に自分が来ていたんだな〜と考えていました。

コロナ禍において、沢山のストレス、不安、恐れ、そのせいで人々が変わってしまったと思っていたのですが、それ以上に、自分が変わっていたのだなと考えていました。


あの人がこう、この人がこう、国が悪い、政治が悪い、世の中が悪い、そういった他責の世界ではない所に自分がいる。何というか、一人の世界。

それは寂しいか?と聞かれたらほんの少し寂しい気もするけど、そうでもないような気もする。

それは落ち着いていて、静かで、だけど一人。いつもの家の風景も、匂いも、物質は何も変わっていないはずなのに、何かが違う。


感覚も、考え方も、受け止め方も、全てが変わってきている。

良いとか悪いは別として、それをちゃんと受け止められる自分でありたい。




最新記事

すべて表示

あっぶね!パターンだった

この一週間、パターンを調教するにあたって戦い続けてきたわけですが、それが、パターンがパターンを調教していたということがわかりました。「自分は弱い」というパターンに対して、「強くならなければいけない」というパターンが戦っていたわけです。先生に教えてもらいました。 朝起きていきなり戦っていたわけですから、通りで朝からイライラしていたわけです。 そして改めて本当の「私」の立ち位置、スタンスを改めて確認し

やり続ける、それが普通になるまで

自分を見ていて思うことがあります。 パターンは強いなと。元来黒いエネルギーなので強いことは強いのですが、思考を乗っ取るほどのパターンの言い訳やら思いは本当にとめどなくあり、黙りなさい等々を連発して都度パターンから私へと意識を戻しています。 それはまるで合戦のようで、私かパターンかの主導権争いです。 ここは負けられない戦いです。優しさでも、理解でも手懐けられなかった私の暴れ馬たち。 今思えば当然かと

自分が嫌い・・

自分が嫌いだというパターン。 もう随分前に語りかけていましたが、今改めて「自分のことが嫌なのか・・」と考えていました。そしてパターンは「自分が嫌い」なのだという思いに至りました。 何で嫌なのかと聞いてみると、弱いところも、バツが悪い自分を隠すところも、そうやって保身で生きているところも、堂々と出来ずに虚勢を張るところも、そんな自分がパターンは嫌なんです。 本当は堂々と生きたいし、自分に尊厳を持ちた

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page