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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年2月22日
  • 読了時間: 2分

最近毎朝、自立をテーマにして祈りを捧げています。今日も一日自立を心がけますと。

自立というと、皆んな大人だから当然していると思われがちですが、ところがどっこい、そんな生易しいことではないのです。自立にはまず第一に、他人に依存しないというものがあります。

それは、自分のパターンを他人を使って満たさないというものです。

例えば、大切にされたい、認められたい、愛されたい、理解されたい、すごいと思われたい、といった他人からの評価や承認を求めないというものです。


私は知らず知らずのうちに他人からの評価や承認を糧にしていました。お金があれば他人から凄いと思われ、また認められると思っていましたし、立派(人格者)になることが他人から一目置かれる事だと思っていました。またそんな理想の自分を求めて奮起もしていました。しかしそれらは全て、他人からの承認と良い評価を求めていたことだったのです。それらを一切必要としない自分で決めていく世界。それが自立です。


そこにはきっと、他人からは全く理解されないことも多々出てくると思いますし、変なやつだとも思われることもあると思います。しかしそれでも、自分で考えて決め、行動していく世界。他人からの承認を一切必要としない、一人で歩いていく世界です。


そんな自立という新たな世界に向けて、今日も自分で選んでいきます。




 
 
 

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