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  • 執筆者の写真渡邊 優

自立するということは、自由になることだと思います。

誰の評価を気にするわけでも、誰からの承認もいらない、自分の理解だけあればよい。

そのような自分の世界を生きていける自由があるのだと思います。


誰からも理解を得られないことに少しの不安を覚えるかもしれないし、誰からも賛同されないことに迷いが生まれるかもしれない。しかし、自分のやりたいことに対して誰の理解や賛同が必要なのだろう?

最初の一歩の背中を押してもらいたい?君なら大丈夫だと自信がつく言葉をかけて貰いたい?否、関係ないでしょう。自分を生きるということはそういうことではない。自分で自分の背中を押せばいいし、自分を前に進めて少しづつ自信もつけていけばいい。そこに他人はいらない。


それでも他人からの評価でパターンが引っかかる時もあり、思い通りにならない時にもパターンが引っかかりと、でもその時はまたワークをやって自分を楽にしていけばいい。

そこに、自由があるのだと思いました。


全てが思い通りになる自由ではなく、自分で自分の面倒を見ていける自由。

新たな自由の発見です。

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