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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近、自分の身の丈を意識しています。

学歴、職歴、家庭環境、生活環境、どんな家庭でどんな両親に育てられたのか、兄弟は、友人関係、自分の性格、自分の黒パターン、その傾向、そして今まで黒パターンで生きてきた結果など、外側の環境から、自身の内側までをしっかり観察し、自分の身の丈を知っていくというものです。


パターンは自分を過大評価します。

しかしそれは現実じゃない。

現実とは、自分がどんな人間なのかとちゃんと理解することです。


自分を観察し、日々のワークを続けていく中で、こうしたことが大事なのだと思うようになりました。

パターンの思う自分、それは理想の自分であったりします。それを追うあまりに、現実の自分と、理想の自分とのギャップに苦しみます。それが、自分をダメだと思う原因のような気もしました。


しかしそこから脱去し、現実の自分に戻るということは、自分の身の丈を理解し、それに沿った生き方をすることです。それは、ちょうど良い塩梅の生き方です。


身の丈を知る。大事なことだと思います。

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