top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年8月29日
  • 読了時間: 1分

言い方は大事だというパターン。

言い方で左右されるパターンが私にはあって、それはお願いの仕方、頼み方につながっていき、下手にお願いされれば引っかからないのですが、少しでも丁寧な物言いでないと腹を立てます。何か雑に扱われたような、軽く見られたような、そんな気がパターンはするのです。


ですが腰が低く、下から低姿勢でお願いされると、それはもうしょうがないと言わんばかりに快諾します。相手が低姿勢であればよしとし、そうではないと腹を立てる、まるで自分が上だと言わんばかりにです。これが、言い方で左右される私のパターンです。またこれは言い方に限らず態度もそうですね。

上からの物言いや態度に腹をたて、低姿勢な物言いや遜った態度には気持ちよさすら感じるのです。


これは一つの差別だと思いました。

言い方や態度で相手をジャッジし、自分中心でものごとを見ています。


この言い方に左右されるパターンですが、今の今までずっと当たり前だと思っていたので、暫くはワークを続けていこうと思います。


そしてこのパターンが静かになった時、何が見えて何を感じるのか、言い方に囚われない世界とはいったいどんな世界なのか、また新たな世界を体験すると思うとワクワクしますね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page