• 渡邊 優

自分は正しい、というパターンについて。

勿論私にもありますし、全員持っているパターンだと思います。私のパターンの場合は、この勉強をしている自分は正しい、分かっている自分は正しい、自分を見ている自分は正しい、そんな正しさです。

しかし裏返して見てみると、自分を見てない人は間違っていて、この勉強をしていない人も間違っていて、分かっていない。そう解釈することもできます。そしてこのパターンは自分の正しさを証明したくもなるし、他人の間違いを受け入れられなかったり、正したくなる。

でもこれって本当に正しいのか?


本当の正しさって、誰かの力になったり、誰かの助けになったり、誰かの支えになったりすることが、本当の正しさのようにも思います。そこには相手を尊重する優しさや尊厳があるように思うのです。


正しさとは、在り方なのかもしれないと思いました。

今年残り2ヶ月、本当の正しさというものをちゃんと考えて、身につけていきたいと思いました。

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喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で