top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月4日
  • 読了時間: 2分

昨日は二ヶ月に一度の茅ヶ崎グループの勉強会でした。


前回のセミナーの印象が強かっただけに、そのリマインドであったり、その後の進捗状況を報告したりと、内容も濃いものだったと思います。またそこで自分を再確認したり、新たな意味づけを貰ったりと、勉強会の質がどんどん上がってきているのも全員の成長の証なのだと思いました。


それほど以前の勉強会とは違っていて、皆んなハッキリものを言うし、言われても素直に受け取っているのが印象的でした。


そして今回の学びの一つとして、ファシリの話していたことが印象的でした。

「黒パターンで言わないのってすごく力がある、なぜなら相手も黒パターンで言わなくなる、受け取らなくなるから」


なるほど〜!そうか〜!

黒パターンでの会話って、どこかモヤモヤしてなんかスッキリしない。

そこにはきっと、相手を操ろうとか、思い通りにしたいとかの思いが乗っているのだと思います。

しかし白パターンで話した時はどこか腑に落ちていてスッキリしている。

白パターンでの会話にはきっと、正直さや、自他への理解、そこには自由さがあって、だから風通しがよく、スッキリした会話になるのだと思ったんです。


自分の選択一つでこんなにも自他に影響を及ぼすんですね。


これは益々白を選び切らねば!


そんなことをリマインドした勉強会でした。


皆さんありがとうございます!

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page