top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は二ヶ月に一度の茅ヶ崎グループの勉強会でした。


前回のセミナーの印象が強かっただけに、そのリマインドであったり、その後の進捗状況を報告したりと、内容も濃いものだったと思います。またそこで自分を再確認したり、新たな意味づけを貰ったりと、勉強会の質がどんどん上がってきているのも全員の成長の証なのだと思いました。


それほど以前の勉強会とは違っていて、皆んなハッキリものを言うし、言われても素直に受け取っているのが印象的でした。


そして今回の学びの一つとして、ファシリの話していたことが印象的でした。

「黒パターンで言わないのってすごく力がある、なぜなら相手も黒パターンで言わなくなる、受け取らなくなるから」


なるほど〜!そうか〜!

黒パターンでの会話って、どこかモヤモヤしてなんかスッキリしない。

そこにはきっと、相手を操ろうとか、思い通りにしたいとかの思いが乗っているのだと思います。

しかし白パターンで話した時はどこか腑に落ちていてスッキリしている。

白パターンでの会話にはきっと、正直さや、自他への理解、そこには自由さがあって、だから風通しがよく、スッキリした会話になるのだと思ったんです。


自分の選択一つでこんなにも自他に影響を及ぼすんですね。


これは益々白を選び切らねば!


そんなことをリマインドした勉強会でした。


皆さんありがとうございます!

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page