top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は道場仲間との勉強会でした。

2か月ごとの勉強会ですが、年々仲間が成長しているのを実感します。仲間が自分の課題に頑張って取り組み、それを超える姿を見ていると私も刺激をもらい、自分も頑張ろうと思えるんです。


パターン的には、自分には無理だ、厳しい、越えられないかもしれない、そんな弱気なパターンは確かにあります。しかし、そんな弱きになるパターンもありながらも頑張り、そして乗り越えていく仲間の姿からは勇気をもらうんです。そこにいくまでの葛藤や覚悟、奮闘、そんな話を仲間から聞きました。簡単ではないけれど殻を破った仲間の姿はどこか誇らしく、そして清々しくもあります。


そんな姿からは素直に、称える思いが湧いてきます。

そして自分がこれから越えていこうという課題もきっと、この仲間のように、必ず越えられると思えてくるんです。


本来仲間というのはこういう存在なのかもしれません。

比べる対象でもなく、競争する相手でもない、お互いが認め合って初めてわかる相手の立場。

そして相手のためを思い本当のことを言うという、本気で向き合う相手。


そんなことをリマインドしながら今日も学んでいきます。

最新記事

すべて表示

楽しむということ

昨日は「自分でできる心のケア講座」にご参加下さりありがとうございました。 おひとり様のご参加でしたが、私としては一人でも二人でもご参加頂ければ全力でその方に必要なものをお渡ししていきたいと思っております。その意味ではお一人に集中してお話できたことは、人数ではない、また違った学びもありました。それは丁寧にお話をし、向き合い、そして楽しむということでした。 この講座も回を重ねるごとに自分が慣れてくるの

思い出した

思い出しました。私も散々自分を見るのが嫌だったのを・・・ 自分を見ることにまだ慣れていない頃、自分を見るのが嫌だったんです。 当時の語りかけを引っ張り出すと、そこにはこんなことが書かれていました。 そうだよね、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。 なぜならば、自分のダメで嫌な部分は見たくないし、そんな嫌な自分を見たらどうしていいかわからないし、そもそも自分はできていると、あなたは思っ

裁きと許し

自分を見るのが嫌であったり、自分を裁くパターンはきっと、自分のことが嫌いなパターンがそうさせているのだと思います。そのパターンきっと、知らず知らずのうちに自分にレッテルを貼ったり、もしくは自分に対してこうあるべきだと決めつけているので、そうではない自分、もしくはそうなれない自分に対してダメだと思ったり、この自分ではいけないと思い自分に対して裁きを与え、自分を傷つけているのだと思います。 自分に対し

bottom of page