• 渡邊 優

今日は氏神さまの熊野神社へお参りに行って来ました。

セミの音が心地よく響く中、神社の静謐な雰囲気はなんとも言えない落ち着きがあります。

この心の静寂は、神社の神様のエネルギーによるものだとハッキリわかります。

神社の力を借りずとも、常にこのような心の静寂を持っていられたらと思いました。


今やっている魂の学びは、そういったところに、神との合一に向かっていると前回のセミナーで学びました。

いつでもこのような状態でいれることを目標にして進んで行こうと思います。(ハードル高!)


肝心のお参りですが、この土地をお守りして頂いているお礼と感謝を伝え、これからの自分の在りようを宣言して来ました。

「覚悟を持って、毎日を生きていくと」

これを、どんな時でもそうあれたら(振る舞いではなく)きっと本来の「私」としての在り方になって行くのだと思う。


たまに行く神社からは良いエネルギーと、正しい在り方というのを学ばせて貰った気がします。


また近々行こう。




最新記事

すべて表示

全てを失いたくない

「全てを失いたくない」 このコロナ禍において、暴走した私の黒パターンです。 この黒パターンでいた時は、安心できる情報を貪り、探していました。 不安だったんですね。将来も、必死で稼いだお金も、住む家も、家族も、何が起こるか分からない未来に対して、それら全てを失いたくないと。 だから、安心できる情報を探し回っていました。しかし、情報を見れば見るほど不安や恐れは更に募り「やっぱりそうだ!」と決めつけ、思

祝!横浜高校 甲子園出場決定!

私の母校、横浜高校が夏の甲子園出場を決めました! 在学中にも一回甲子園へ行き、私も甲子園に応援に行きました。 人生の中で高校野球を見るために甲子園へ行く機会もそうそうないだろうとゆうことで、学校が用意してくれたバスで応援に行ったのです。 ザ男子校!というむさ苦しい男だらけでしたが、ガチの応援団(魁男塾なみ)が団旗を立て、張り裂けんばかりの大声を出して応援する姿は一見の価値がありました。 甲子園名物

自分にしかできない

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。 誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。 自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるよう