• 渡邊 優

昨日、カトちゃんばりのクシャミを、へ、へ、へエッックション!!としたら、腰に激しい痛みと電流が走り、その場で膝から崩れ落ちました。その様相はまるで土下座状態で「や、やばい、う、う、動けない・・・これが魔女の一撃と言われているギックリ腰か!・・初めてなったわ」


というのも、以前友人からギックリ腰になってやばい、1ヶ月経つけどまだ痛い、など、その衝撃と惨状を聞いてはいて、その時私は不謹慎にも「そんなにやばいやつなんだ・・今度なってみたいな」なんて思っていたのです。今考えると、そんなこと思わなきゃよかった・・・こんなに痛いとは・・


幸い自宅だったのですぐに横になると、痛みは楽になるのです。これも友人の話通り。それから触診で腰の状態を探って見ると、骨の痛みではなく、どうも腰の筋肉の硬直や、断裂っぽい痛みのような気がするのです。それから少し横になったまま休んで、その後お風呂でしっかりと温めて、マッサージボウルで腰の周りをよく揉みほぐしました。お陰で今日は大分楽になりました。


僅か2日というギックリ腰体験でしたが、ギックリ腰になった人の気持ちが初めてわかりました。

なりたくはないけど、なって初めてわかる他人の痛みでした。こりゃ辛いわ。

最新記事

すべて表示

喉元過ぎれば熱さ忘れるとは言いますが、本当にそのようで、ワークをして何日かすると、本当に何事もなかったような気分になります。そしてこのワークをするにあたり、ただ自分のパターンをケアするだけではなく、改めて自分のことをちゃんと見つめ、理解し、受け止める。ということだと思いました。 自分を見るというと、最初の頃は自分のあら探しのように悪いところばかりが目につき、自分を見ることに抵抗感を感じていました。

自分を見ていると、自分のパターンのことや特徴がわかってきます。 そしてここがミソなんですが「きっとみんなも同じだろう」という思いも同時にあります。 しかし勉強会やグループで話を聞いていると、決して同じではないことがわかってきます。 人によって全く違う個性があって、取り組んでいる、乗り越えようとしているのもが全く別物なんです。しかし、自分がそうだからきっとみんなも同じだろう・・・これはなんなんだ?と

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で