• 渡邊 優

昨日、カトちゃんばりのクシャミを、へ、へ、へエッックション!!としたら、腰に激しい痛みと電流が走り、その場で膝から崩れ落ちました。その様相はまるで土下座状態で「や、やばい、う、う、動けない・・・これが魔女の一撃と言われているギックリ腰か!・・初めてなったわ」


というのも、以前友人からギックリ腰になってやばい、1ヶ月経つけどまだ痛い、など、その衝撃と惨状を聞いてはいて、その時私は不謹慎にも「そんなにやばいやつなんだ・・今度なってみたいな」なんて思っていたのです。今考えると、そんなこと思わなきゃよかった・・・こんなに痛いとは・・


幸い自宅だったのですぐに横になると、痛みは楽になるのです。これも友人の話通り。それから触診で腰の状態を探って見ると、骨の痛みではなく、どうも腰の筋肉の硬直や、断裂っぽい痛みのような気がするのです。それから少し横になったまま休んで、その後お風呂でしっかりと温めて、マッサージボウルで腰の周りをよく揉みほぐしました。お陰で今日は大分楽になりました。


僅か2日というギックリ腰体験でしたが、ギックリ腰になった人の気持ちが初めてわかりました。

なりたくはないけど、なって初めてわかる他人の痛みでした。こりゃ辛いわ。

最新記事

すべて表示

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。 前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。 この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。 その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。 特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこ

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。 そんな断る、