• 渡邊 優

先月の道場の合宿時に、自分を保つ特権意識、というものを学びました。

どういうものかというと、例えば私の場合、地方へ旅行に行ったとき、そこで地元の方から「どちらから来られましたか?」と聞かれると「横浜です(^-^)」と得意げに応えます。

この得意げな部分が特権意識。自分、都会っ子なんだ!と、偉くもないのに偉くなった気になる。

他にも親方の兄の仕事場で、「自分、親方の弟!」現実は一番下っ端。

中国へ行った時も、「俺、日本人!」と、さも上からの気持ちになる。

色んな部分で顔を出す特権意識。

これも一つのパターンの一種と思い、つぶさに見ています。

この特権意識が強すぎるとパターンのようになり、捨てきれないものへと育ち、当人を苦しめるのだと思います。学歴などの特権意識がそれに近いかもしれません。


ここからどんな気づきがあるのかわかりませんが、まずは観察。



最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側