• 渡邊 優

先日のこと、新人のスクール生に波を取られました。

その時「なにクソ!新人に負けてたまるか!次は俺が取ってやる!」とパターンの悔しい!という声が聞こえてきました。

おっとっと、これって「負けたくない!」のパターンだぞ、やられたらやり返すというパターンだ。

これは以前にも降りると決めたから、○もう勝ち負けからは降りよう「降りる降りる降りる。降りる降りる降りる」と呟きパターンを鎮めました。


この●負けたくない、のパターンは、負けとは負け犬になること、下になること、奴隷になる、そんなのは俺のプライドが許さないぞ!と強く反発するのです。


しかし負けることはそれだけではなく、負けを受け入れることによって現実の自分を知ることにもなるし、努力にも繋がるだろうし、成長にもつながると思う、それに強くなれるかもしれないし、こうしてパターンにも気付ける。

そして負けと決め付けているのパターンであって、「私」は勝ち負けそんなことどっちでもいいんだろうな〜と思うのです。現実、ただただ現実を受け止めることだけのように思えたのです。


そういえば今日の自分の課題は「肩の力を抜いてターンの練習」だったので、それすらも忘れるところで、ここでもおっとっと、となるのでした。



最新記事

すべて表示

久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価