top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年5月30日
  • 読了時間: 1分

現実の自分とは何者であるか・・ただ、平凡な人。そんな現実の自分を知ろ!ちゃんと認めろ!

平凡な人ほど、俺どうよ!私どうよ!俺俺!私私!と言う。しかし非凡な人はそんなことは言わない。


「あ〜耳が痛い!とっても耳が痛い!」


そんな痛いところを突かれ、とっても平凡な自分を実感したオープンセミナーでした。


今思うと、平凡な人ほどメンツを大事にし、プライドも高いように思います。まぁ、私のことなんですがね。

そしてこの、俺が俺がのパターンはきっと、特別でありたいのだと思います。なぜなら他人かそう思われたら、自分に価値が生まれ、自身も持てて、他人に勝つことができる、上になることができる、だから、誰からも認められる特別な「俺」「私」になりたいのだと思いました。


しかし現実の自分というのは極々平凡で、何かに突出してるわけでもない、至って平凡な自分です。


平凡は平凡なりに、誰の足を引っ張るでもなく、自分の課題や自分のなすべき事を実直にしっかりとやっていく、そう心底思える、熱い熱いセミナーでした。



 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page