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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月20日
  • 読了時間: 1分

最近はパターンが囁くときや、パターンで思考している時「黙りなさい」の一言を、ピシャッと言っています。


この「黙りなさい」ですが、凄い効果があります。

フッと出てくるパターンでの意識や、他人の顔色を伺うパターン。強いものに巻かれたがるパターン。

そのようなパターンが出てくると非常に違和感を感じるのですが、その時の一言に「黙りなさい」

そうすると一瞬でパターンが黙ります。


今までは語りかけのワークでパターンに理解を持って優しく。と言うスタンスでしたが、新たなスタンスを得た。そんな感覚を持っています。

もしかしたらパターンに舐められていただけだったのかもしれませんが、このリーダーシップと言うべきか、王からの命令と言うべきか、とにかくそれほどのインパクトと強さがこの一言にはあり、パターンにもう惑わされたくない、私の意識でいたい。そう強く思えば思うほど、この一言には力が宿るように思います。


きっと自分に対しても、他人に対してもただ優しいだけではダメで、時にはビシッと言うことも必要なのだと思いました。

自分との関係性って、奥が深い。


 
 
 

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