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  • 執筆者の写真渡邊 優

黒パターンに頼らない生き方。

もうこれは永遠のテーマのような、憧れのような、それほど、黒パターンに頼ってどっぷりと生きてきたと自負しています。そしてその生き方を中々変えられない・・・これも、今実感していることろ。


黒パターンに頼るとは、他人に今の自分を認めてもらい、理解してもらい、許してもらい、愛してもらい、助けてもらい、面倒を見てもらい、守ってもらい、そうやって人を使って自分の黒パターンを満たすというものです。まあ、パターンからすると心地いいんです。安心できると思ってますし、自由や優しさも与えられると思っています。ぶっちゃけ、ここを抜けるのは相当骨が折れる作業にも思います。

何故なら私も、今大変苦労しているから。


子供の頃のインナーチャイルドに会いにいき、当時の自分を癒して語り掛けもし、パターンが言って欲しかった言葉を連ねて、白黒ワークもし、それでも、いやあ〜〜大変だわ!が、正直な感想。


それほど私のパターン達は愛情という渇きに飢え、求めているのです。正直ここまでとは思っていませんでした。


パターンあるあるなのが、フォーカスした途端にすごい勢いで求めてくるというのがあります。

今はまさにそれ。

何かが起こって、そのパターンに語りかけるのとは違い、自分の根幹に向かっている作業なので、少し大変なのだと思います。


今日も、折れずにやっていこうと思いました。ガンバー!

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