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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近改めて思うのが、語りかけの力です。

どんな些細なことでも自分の感情が動いた時、不快感を抱いた時、パターンをそのままにしておかずにちゃんとパターンの声を代弁して語ってあげる、すると何事もなかったかのようにパターンは落ち着いて安心するのです。パターンを救うとはこういうことなんだと改めて実感します。


パターンを蔑ろにしない、放っておかない、蓋をしない、無視をしない、パターンの思いを解放してちゃんと受け入れると、パターンもそれに答えてくれるのが分かります。安心感や軽さ、広がり、そういったものと共に、私本来のあるべき姿に向かってパターンと共に成長していくのだと思います。

それはパターンとの信頼関係や自分との信頼関係ができ、そうすることで自分をちゃんと生きていけるのだと思いました。


自分を生きていくことは大事なことだと思います。

その原点に戻してくれるのが、語りかけの力だと思いました。

人間の心や精神って、実に面白い。

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