top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年3月27日
  • 読了時間: 1分

今の自分ではダメだ、こうあるべき、こうでなくてはいけない、はたまた他人に認められたい、などなどの黒パターンは、自己肯定感が低いゆえのパターンなのだと思いました。


語りかけではこのような一文があります。

あなたは、あなたのまま、そのままそこにいていい。

それは、今の自分でいい、そのままでいいと自分を認め、知らず知らずのうちに自己肯定感をも育んでいたのです。


私はどちらかというと、自己肯定感よりも自己否定感の方が身近だったように思います。それは何か目標を持って頑張り、達成できなかった時、自分を責めて叱咤激励することが良いと思ってからです。

達成できた時の自己肯定感よりも、できなかった時に自分を否定して前に進める方が良いとさえ思っていました。それほど自己肯定感を持つことを自分に許してこなかったのです。


今の自分を認めるのって、自惚れているのとは違い、自分を知り、受け入れ、そして尊重し、自分を愛していくことにつながるのだと思いました。


他人に囚われることなく、まずは自分を認め、そして自己肯定感を育んでいこう。

それには、自分を知ることから始まります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page