top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年12月6日
  • 読了時間: 1分

私、私、私、と呟きながら胸の少しを上を叩いて私を意識すると、パターンの思いや考えから少し離れることができます。そんな本当の私を意識できることが最近はとても嬉しいです。


以前はパターンと言うものも知らず、パターン自体が自分だと思っていました。ですからそこから抜け出す術も知りませんし、苦しくて辛いことは我慢し耐えるか、皆んな同じだと無理やり自分を納得させるか、お酒か何かで誤魔化すかしか、対処の仕方を知らなかったのです。


しかし私を意識することにより、癖になっているパターンの思考、被害者意識、思い通りにしたいという願い、望み、そこから離れると、起こっている出来事をあるがままに眺められる気がします。そこは確実にパターンの世界ではないスッキリとした視界が広がり、現実感を持った景色があるのです。きっと本当の私とは、あるがまま、そのままの現実をただ見ることができ、そこから何を選びどう行動するのか、そんなクールな選択肢を持ち合わせている存在なのだと思いました。


そんな存在を知り、感じることができている現在、私と共に歩む人生がどこに向かうのか、楽しみでもあります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
父倒れる

昨日は朝に母から連絡があり、救急車で父が運ばれたと連絡がありました。 目眩と吐き気が酷く、血圧が突然高くなって、救急車で運ばれたそうです。 去年あたりから父は極端に体力がなくなり、そろそろお迎えが来る頃かもと思っていた矢先でした。 若いころは見た目もよく破天荒な父でしたが、晩節を汚すことなく、寧ろ歳をとってからの方が人間味が出てきて、周りからは好かれる傾向にありました。 私は父が倒れて初めて、自分

 
 
 
黒パターンの行動

前回のセミナーから「他人の評価が怖い」のパターンへ毎日語りかけていますが、このパターンの大きな弊害が、他人から良い評価を得るためにあれこれ画策することだと思います。 それはご機嫌をとることや、ごまをすること、変に同調して本音を言わないこと、同調しすぎて善悪が分からなくなること、などが挙げられますが、つまりは他人中心となり、他人の言動に振り回されるということです。(他にも他人の評価が怖くて、チャレン

 
 
 
一人では生きられないというパターン

私の大きなパターンの一つに「一人では生きられない」というパターンがあります。 しかもこのパターン、結構な割合で持っている方が多いです。 私はこのパターン全開でいたころ、あらゆることを他人に求めていました。 この自分を支えてくれ、分かってくれ、認めてくれ、肯定してくれ、この自分でいいと。褒めてくれ、この自分がいいと。甘えさせてくれ、安心させてくれ、なぜなら自分一人では自分を支えられないし、生きられな

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page