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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年10月19日
  • 読了時間: 1分

昨日江ノ島でイカを釣っていると、隣のおじさんが、よく釣るね、どうやって釣るの?と聞かれました。私は意気揚々とイカの釣り方を説明しだして、天下を取ったかのごとく、詳しく説明したのです。

浮き足立って説明しているこの状態・・・あれ??なんだ?このゾワゾワ感・・

一通り説明し終わった後、先程の感覚を思い出していました。


隣のおじさんに、よく釣るね、と言われたことで「自分は特別だ」という私の黒パターンがそうだそうだと満たされて、浮き足立ち、天下のごとく説明していたのです。


私の場合、特権意識という特別感はいたるところにあって、ほんのちょっと自分ができることがあると顔を出します。すごいぞ自分、と言いたくなるほどの優越感を感じ、パターンは人より優っていると思いたいのだと思いました。


正直なところ、現実的に見たら私より釣りが上手な人は山ほどいて、それを職業にしている人もいます。ましてや私自身もとても釣りが上手な人から教わりました。あの釣りの先輩は決して自分は特別だと思って説明していなかったと思う。なぜならとても丁寧に、親切に教えてくれたから。


私も人から聞かれた時は黒パターンで説明するのではなく、ちゃんと親切に関わって行きたいと思った出来事でした。

 
 
 

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