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  • 執筆者の写真渡邊 優

今年初のセミナー二日間、しっかり学ばせていただきました。

私にとっては、決めつけない、ということを強く学んだ二日間でもありました。

決めつけてしまう。これってパターンの典型で、今まで通りの物事の見方、取り方で世界を見てしまい、今まで通りのパターンの反応で生きてしまう。そこを変えていくにはやはり、普段からのワークと実践、これがとても大事だと改めて認識することでもありました。


以前読んだ本で「負けることとは自由になることだ」と書いてありました。

負け=ダメなこと、下になること

そう決めつけていた私には目から鱗の言葉で、とても印象に残ったのを覚えています。

そうかぁ〜〜!と。

それは勝ちという執着からの自由であったり、勝敗や上下の世界からもう降りる、ということでもあると思ったのです。


決めつけて生きてしまうと、不慮の出来事にどうしても苦しさがつきまといます。

しかし、新たな意味づけは人をどんどん自由にして、楽にしていきます。

新たな意味づけを沢山作っていく、これも今年の課題にしていこうと思いました。

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