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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年2月22日
  • 読了時間: 1分

「必要とされたい・・・」

このパターンがあることに気がつきました。

なぜならば、必要とされれば・・

自分の存在価値を感じられるし、自分の自信にもなるし、大切にされると思うから。

だから必要とされていないと思うと、寂しくて、孤独感を感じ、虚無感を抱くと、パターンは思っているんです。

だから必要とされたいあまりに自分を差し出す、なんてこともしていたと思います。

どうぞどうぞ私を自由に使って下さいと。


それはこのパターンに限らず、大切にされたいや、愛されたい、認められたいなど、これらのパターンでも同じ行動をとっていたと思います。そうやって自分の存在に価値を見出そうとしていました。


しかし今思うのは、ただ都合よく使われることもしばしばで、それはそれでパターンは不満を抱き、決して満たされるものでもないということ。

また必要とされたとてパターンが満たされるのは一瞬で、その後虚しさを抱いていました。

きっとパターンの喜びは表面的で、浅はかなのでしょう。故に次から次に求めてしまう、中毒的に。


パターンが喜んでいることに気づいたら、

◯私はもうそのことで喜ぶレベルじゃない


そこには明らかに強い意志力と、強さを感じます。徹底して。



 
 
 

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