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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近、強さを持ちたいと思っています。

はっきりとモノを言える強さ、誰にでも尻込みしない強さ、リーダーシップ、支える強さ、受け止める強さ、裸で戦える強さ、捨て身の強さ、そんな内面の強さを持ちたい、そう思っています。


パターンでいる時、自分の弱さばかりが目につく。

保身、打たれ弱さ、不安、恐れ、ビビり、もうそこではなく、周りにどう思われようとも、傷ついてもいい、嫌な思いをしていい、嫌われていい、それを選べる強さを持ちたい、自分に足りないところはそこなんだと実感しました。特に何かがあって強くなりたい、と思っているのではなく、私の魂の課題として強さを持つことは必須なのだと思うのです。


強さがあるからリーダーシップを取れるし、本当のことが言える。そして背筋を正して一人で立ち、だから誰かの力になれるのだと思います。

そのためには自分に強くなくてはならない、パターンに任せるのではなく、私が強さを選び、そこを育てる努力が必要なのだと思いました。


来年の目標にはこの強さも入れよう。

強さに憧れる私なのでした。

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