top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は天皇陛下の誕生日でした。テレビで天皇陛下の61歳誕生日会見を拝見しました。

その冒頭のインタビューで、コロナウイルスの感染拡大について話されていました。

「日本の歴史の中では、天変地異や疫病の蔓延など、困難な時期が幾度もありました。これまでの歴代天皇の御事蹟を辿れば、天変地異等が続く不安定な世を鎮めたいとの思いを込めて奈良の大仏を作られた聖武天皇、疫病の収束を願って般若心経をしょさされた平安時代の沙羅天皇・・・」


日本の歴史の中では、天変地異や疫病の蔓延など、困難な時期が幾度もあったんですね。困難な時期に不安や恐れに駆られるとどうしても目の前のことしか考えられなく、見えなくもなります。しかし日本はそんな困難を幾度も乗り越えてきました。だから今回も乗り越えられるし、これからも乗り越えていける。天皇陛下のお言葉を聞くと、そんな風に不思議と思えてきます。


天皇陛下のお言葉には、深く、広く、長い知見から物事をみてとっているのがわかります。

困難に遭遇したとき、このような考えは大事だと思います。目の前のことをしっかりやりながらも、この陛下の言葉を思い出していこうと思いました。


最新記事

すべて表示

あっぶね!パターンだった

この一週間、パターンを調教するにあたって戦い続けてきたわけですが、それが、パターンがパターンを調教していたということがわかりました。「自分は弱い」というパターンに対して、「強くならなければいけない」というパターンが戦っていたわけです。先生に教えてもらいました。 朝起きていきなり戦っていたわけですから、通りで朝からイライラしていたわけです。 そして改めて本当の「私」の立ち位置、スタンスを改めて確認し

やり続ける、それが普通になるまで

自分を見ていて思うことがあります。 パターンは強いなと。元来黒いエネルギーなので強いことは強いのですが、思考を乗っ取るほどのパターンの言い訳やら思いは本当にとめどなくあり、黙りなさい等々を連発して都度パターンから私へと意識を戻しています。 それはまるで合戦のようで、私かパターンかの主導権争いです。 ここは負けられない戦いです。優しさでも、理解でも手懐けられなかった私の暴れ馬たち。 今思えば当然かと

自分が嫌い・・

自分が嫌いだというパターン。 もう随分前に語りかけていましたが、今改めて「自分のことが嫌なのか・・」と考えていました。そしてパターンは「自分が嫌い」なのだという思いに至りました。 何で嫌なのかと聞いてみると、弱いところも、バツが悪い自分を隠すところも、そうやって保身で生きているところも、堂々と出来ずに虚勢を張るところも、そんな自分がパターンは嫌なんです。 本当は堂々と生きたいし、自分に尊厳を持ちた

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page