top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年4月7日
  • 読了時間: 1分

今日は早朝から釣りに行っていました。

しかし釣れたのは小さな小さなタコ一匹・・・・


しかし大海原の中でワークをするのは本当に気持ちいい!

●認められたい

という黒パターンに語りかけをして、白黒ワークで

◯もう他人を使って自分の黒パターンを満たすのはやめよう

をやっていると、自然の力も相まってか、溶けるような気持ちよさを感じました。


この解放感、自由さ、楽さ、これぞ人が生涯をかけて求めていたものかもしれないと思いました。


お金や地位や権力をもってしても、この心の解放感は味わえないだろうと思います。

というか、味わえませんでした。

どれほど自分の黒パターンを他人やお金を使って埋めようとも、他人を自分の思い通りにしようとも、一瞬の優越感はあっても、後からくるのはいつも焦燥感でした。


それはきっと、黒パターンというものは常に満たしていないと落ち着かないのだと思います。

それだけ怖くて不安なのだと思いました、黒パターンたちは。


そんな黒パターンたちを認め、許しつつも、もう黒パターンを満たすゲームからは降りよう。

それを決めちゃってもいいいよな。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page