top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年4月28日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年5月1日

個の時代が、益々はっきりしてくると思いました。


テレワークで会社に行かなくても良い環境になりつつあり、人と会う機会も減り、距離も遠くなる。

物理的にも心理的にも。


そんな時に大切になってくるのが自分の哲学だと思いました。

自分の哲学を持って生きていけば、外部要因に変化があろうと、軽やかに生きて行けると思います。


それは他と協調しなくなったり、他を尊重しないということではなく、自分の生き方や在り方を良き方向に示してくれる新たなる指針です。

今はまさに、その方向性を根本的に見直す良い機会にも思います。


自分に対しての優しい哲学もいいと思います。

もうそんなに怖がらなくてもいい、もうそんなに怯えなくてもいい、もしかしたら自分は大丈夫かもしれない、などなど。

自分に対しての優しい言葉は、他人にも優しくなれるから。


自分の世界をどうぞ見直してみて下さい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二日間を終えて

茅ヶ崎セミナーの二日間を終えて、まだ頭がぼーっとしています。 今まで通り内容も多く、深く、より個人的に、そして現実的になってきている感がありました。 個人的には、ただやるだけ。 パターンではなく、「私」でやっていくだけです。 不思議だなと思うのは、自分を見て、自分の問題に取り組むというのは、それをしなくても生きて行けるのに、なぜそれをわざわざしたいのかということです。 きっと色々な設定のある中で今

 
 
 
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page