• 渡邊 優

あんなこと言われたくなかった・・・

ちょっとしたある一言がきっかけで、このパターンが久しぶりに騒ぎました。

パターンは自分のことを、蔑ろにされた、冷たくされた、大切にされていない、愛されていない、何も分かってもらえていないと、最初は憤りや、苛立ちや、怒りを抱いていました。

しかし、その怒りの下に、孤独感や、寂しさや、悲しみを感じます。

表面的な怒りの下にある感情。これが、この場合の本当の感情なのだと思いました。

理解されたいけどされない寂しさ、突き放された孤独感、大切にされていないという悲しみ。

きっとパターンが望むものは、母のような無償の愛を注いでくれる存在なのだろうと思います。

パターンは子供とはよく言ったもので、この場合はまさしくそのものだと思いました。


このパターンの言い分をしっかりと受け止めながら、何を言われても受け止められる自分になろう。

これを選んでいきたい。そう切に思います。



最新記事

すべて表示

もう思い通りにしなくていい 何もかも

私はバツイチです。 離婚の原因は、性格の不一致、と言ってしまえばそれまでですが、やっぱり「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」の、お互いのパターンの応酬だったと思います。 男女の喧嘩のほとんどの原因がこの「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りにしたい」のパターンが原因の気がします。思い通りに自分のことを分かって欲しいし、理解して欲しい。思い通りの旦那、彼氏、妻、彼女であって欲しい。でも、思い

自分で自分の機嫌をとる

みやぞんさんが、自分の機嫌は自分でとる。人にとってもらおうとしない。 そのようにロケ中に放ったと、ひろゆきの動画で聞きました。 以下はひろゆきの言っていたことですが。 「機嫌悪いのをお金を払って買い物をするとか、誰かに八つ当たりするとか、何か嫌なことがあってそれをぶつけて来るパートナーとか友達とか嫌じゃないですか。 自分の機嫌を自分で取れる方が人生楽だし、周りにも迷惑かけないからいいんじゃないでし

パターンとの関係

パターンに引っかかって、チッ、イラッ、(#`皿´) ムキーーーー!となって、そしていつものように語りかけのワークをして、それでも収まらない時は、意識的にパターンに時間を与えるという感覚で、一日時間を置いています。正確には、一晩寝ています。 この、時間を与えるというのが最近とても大事なことのように思うんです。 それは「怒りが収まるのには少し時間が必要だな。」と、パターンを理解して、一晩時間を与えます