top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近「イラッ」とすることをある方から言われて、一体何が引っ掛かっているのかと、ここ3日間ほど考えていました。普段であれば「あんなこと言われたくなかった」というパターンを作って語りかけをするのですが、今回はどうも違う・・・

そんな自分をよくよくみてみると、自分よりもミームの低い人からあれこれ言われたくない、というパターンがあるのがわかりました。


そうか・・・

自分の方がミームが高くて、自分の方が正しい、だから自分より下の人間からあれこれ言われるのに腹が立つんです。昨日それがやっと分かりました。

このパターンは、社会の色々な場面で出てくると思います。教師と生徒、上司と部下、監督と選手、そこにこのパターンが働くと、生徒や部下や選手の本当に言いたいこと、言葉の裏側にあるものを理解できないと思いました。本当に伝えたいこと、本当に思っていることを。


私は、そこを理解して、そこに切り込んでいける自分になりたいと思っています。

そのためにもまずは、自分のパターンのケアから進めていきます。


今年は、やろうと思うことが大分明確になってきました。

頑張る一年にします。

最新記事

すべて表示

あっぶね!パターンだった

この一週間、パターンを調教するにあたって戦い続けてきたわけですが、それが、パターンがパターンを調教していたということがわかりました。「自分は弱い」というパターンに対して、「強くならなければいけない」というパターンが戦っていたわけです。先生に教えてもらいました。 朝起きていきなり戦っていたわけですから、通りで朝からイライラしていたわけです。 そして改めて本当の「私」の立ち位置、スタンスを改めて確認し

やり続ける、それが普通になるまで

自分を見ていて思うことがあります。 パターンは強いなと。元来黒いエネルギーなので強いことは強いのですが、思考を乗っ取るほどのパターンの言い訳やら思いは本当にとめどなくあり、黙りなさい等々を連発して都度パターンから私へと意識を戻しています。 それはまるで合戦のようで、私かパターンかの主導権争いです。 ここは負けられない戦いです。優しさでも、理解でも手懐けられなかった私の暴れ馬たち。 今思えば当然かと

自分が嫌い・・

自分が嫌いだというパターン。 もう随分前に語りかけていましたが、今改めて「自分のことが嫌なのか・・」と考えていました。そしてパターンは「自分が嫌い」なのだという思いに至りました。 何で嫌なのかと聞いてみると、弱いところも、バツが悪い自分を隠すところも、そうやって保身で生きているところも、堂々と出来ずに虚勢を張るところも、そんな自分がパターンは嫌なんです。 本当は堂々と生きたいし、自分に尊厳を持ちた

Σχόλια


Ο σχολιασμός έχει απενεργοποιηθεί.
bottom of page