top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

初秋の凛とした空気が好きです。

空気が透き通っていて、少し肌寒くて、金木犀の香りが少し漂ってくるこの季節。

そしてもうすぐこの一年も終わります。2ヶ月後にはまた新たな一年が始まっていく。まだ終わっていませんが、今年はどうだったろう、少しは前に進めたのか、成長できたのか、そんなことを考えながら見た富士山がとても綺麗でした。


どんどん変化していくこの世界、そして私、できれば良い方に変わっていきたいです。そのためにやることはわかっています。私でいること、白パターンを選び続けること、そして意識的であること。

自分はどうありたいのか?私は強くありたい。それは黒パターンに引っ張られない強さ、意志を持つ強さ、常に選択肢を持ち、選び続けることが大切だと思いました。だから人は、意識次第でどうとでもなれるのだと思います。


この空気にように、私も襟を正して凛としよう。



最新記事

すべて表示

あっぶね!パターンだった

この一週間、パターンを調教するにあたって戦い続けてきたわけですが、それが、パターンがパターンを調教していたということがわかりました。「自分は弱い」というパターンに対して、「強くならなければいけない」というパターンが戦っていたわけです。先生に教えてもらいました。 朝起きていきなり戦っていたわけですから、通りで朝からイライラしていたわけです。 そして改めて本当の「私」の立ち位置、スタンスを改めて確認し

やり続ける、それが普通になるまで

自分を見ていて思うことがあります。 パターンは強いなと。元来黒いエネルギーなので強いことは強いのですが、思考を乗っ取るほどのパターンの言い訳やら思いは本当にとめどなくあり、黙りなさい等々を連発して都度パターンから私へと意識を戻しています。 それはまるで合戦のようで、私かパターンかの主導権争いです。 ここは負けられない戦いです。優しさでも、理解でも手懐けられなかった私の暴れ馬たち。 今思えば当然かと

自分が嫌い・・

自分が嫌いだというパターン。 もう随分前に語りかけていましたが、今改めて「自分のことが嫌なのか・・」と考えていました。そしてパターンは「自分が嫌い」なのだという思いに至りました。 何で嫌なのかと聞いてみると、弱いところも、バツが悪い自分を隠すところも、そうやって保身で生きているところも、堂々と出来ずに虚勢を張るところも、そんな自分がパターンは嫌なんです。 本当は堂々と生きたいし、自分に尊厳を持ちた

Comments


bottom of page