top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近、エックハルト・トールさんの色々な本を読んでいます。

そしてこの方の洞察力には偉く勉強させられます。


どの本にも共通して訴えかけているのは「今」です。

さとりをひらくとは今に在ることだと言います。

その邪魔をするのはやはり思考だと。


(以下本からの抜粋)

問題とは、未来の思考の中にだけ存在する。

もう「思考に価値を与える」問題を探したりせずに、今という状況を受け入れるだけだ。

今にあるのは状況だけだ。たとえ今に取り組まれる状況が持ち上がったとしても「今に在る」限り行動は的を射たものになります。

行動は、過去の経験によって条件付けられた思考が起こすリアクションではなく、洞察力によるものです。


通常ここでの思考は、ほとんどがパターンでの思考だと思います。

このパターンでの思考をやめての今に在る、という目覚めた状態にいる事がさとりだと著者は言います。


私もこの自粛中に何度もトライしていますが、特に長い時間、今に在る状態が続かない。

しかし今を意識していられる方が、確実に疲れない。

これは、自分の中でゲームみたいに続けているものです。

この今を意識するゲーム。

達人になってみたいな!

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Yorumlar


Yorumlara kapatıldı.
bottom of page