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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年5月21日
  • 読了時間: 1分

最近、エックハルト・トールさんの色々な本を読んでいます。

そしてこの方の洞察力には偉く勉強させられます。


どの本にも共通して訴えかけているのは「今」です。

さとりをひらくとは今に在ることだと言います。

その邪魔をするのはやはり思考だと。


(以下本からの抜粋)

問題とは、未来の思考の中にだけ存在する。

もう「思考に価値を与える」問題を探したりせずに、今という状況を受け入れるだけだ。

今にあるのは状況だけだ。たとえ今に取り組まれる状況が持ち上がったとしても「今に在る」限り行動は的を射たものになります。

行動は、過去の経験によって条件付けられた思考が起こすリアクションではなく、洞察力によるものです。


通常ここでの思考は、ほとんどがパターンでの思考だと思います。

このパターンでの思考をやめての今に在る、という目覚めた状態にいる事がさとりだと著者は言います。


私もこの自粛中に何度もトライしていますが、特に長い時間、今に在る状態が続かない。

しかし今を意識していられる方が、確実に疲れない。

これは、自分の中でゲームみたいに続けているものです。

この今を意識するゲーム。

達人になってみたいな!

 
 
 

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