• 渡邊 優

最近、エックハルト・トールさんの色々な本を読んでいます。

そしてこの方の洞察力には偉く勉強させられます。


どの本にも共通して訴えかけているのは「今」です。

さとりをひらくとは今に在ることだと言います。

その邪魔をするのはやはり思考だと。


(以下本からの抜粋)

問題とは、未来の思考の中にだけ存在する。

もう「思考に価値を与える」問題を探したりせずに、今という状況を受け入れるだけだ。

今にあるのは状況だけだ。たとえ今に取り組まれる状況が持ち上がったとしても「今に在る」限り行動は的を射たものになります。

行動は、過去の経験によって条件付けられた思考が起こすリアクションではなく、洞察力によるものです。


通常ここでの思考は、ほとんどがパターンでの思考だと思います。

このパターンでの思考をやめての今に在る、という目覚めた状態にいる事がさとりだと著者は言います。


私もこの自粛中に何度もトライしていますが、特に長い時間、今に在る状態が続かない。

しかし今を意識していられる方が、確実に疲れない。

これは、自分の中でゲームみたいに続けているものです。

この今を意識するゲーム。

達人になってみたいな!

最新記事

すべて表示

辞めた報告。

昨日営業同行に行ったのですが、結局説明を聞いただけで終わりました。 そして内容を聞いているうちにどんどん気持ち悪くなり、この仕事はやめて帰りました。 理由を書くと、透明性がなかったり、胡散臭かったりなどなどありますが、やっぱり、気持ち悪くなる。体が拒否する。これが一番の理由です。 正直、こんな感覚になるのは初めてでした。 聞けば聞くほど気持ち悪くなる。 昨日颯爽と日記に書いた自分がカッコ悪く、情け

お仕事

今日から仕事に行ってきます。 昼間、この勉強と趣味以外、たっぷり時間もあるため、仕事をしようと思いました。 営業の業務委託ですので、とりあえずやってみてから考えよう・・と思っています。 ぶっちゃけ、内容はいまいちわかっていません。どうやら病院が営業先のようです。 流石に右も左もわからないので、今日から上司と同行営業です。 そして上司との同行営業も、実に20年ぶりくらいなので、ちょっと緊張です。 で

もう抗わない

「思い通りにしたい」「思い通りじゃなきゃ嫌だ」「思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ」 この私のパターンは、目の前の現実、もしくは現実の自分に抵抗し、抗っているのだと思いました。現実という世界に抗えば抗うほど、苦しさ、悔しさ、もどかしさは強くなり、それはまるで川の流れに逆らって泳ぐかの如く、もがき苦しむようです。 それは時に理想の自分像を追ってみたり、理想の結果を求めてみたりと、現実とは違う、何か理想郷的