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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 1分

今年初のセミナー二日間を終えて気づいたことは、「切り込まれたくない」といパターンが私にはあることでした。そう、パターンは切り込まれたくないんです。自分の内側を・・・


なぜなら、切り込まれてしまうとダメな自分を突きつけられているようで受け止めきれないし、そんな自分を知ると傷ついて立ち直れないし、どう対処していいのか分からない、だから、切り込まれたくないんです。それは当然自分に対しても同じことをしていて、なぜ?どうして?と自分に切り込んでも表面的な答えしか出てきませんでした。怖いんです。自分の内側の弱い部分が表に出てボロボロになるのが。でもね、切り込まれて「本当の自分の本音、内側を知る」ということの意味づけが違うのだと思いました。


切り込まれることは傷つくことではなく、また一つ自分を救う糸口になるんです。それは自分をより深く知り、理解し、許せるようになるのだと思いました。


こんな感じで今年はやりたいこと、やるべきことは山ほどありますが、先延ばしにせず全てをやっていくつもりで取り組んでいきます。それだけ心の炎は燃えているんです。やっていきたいと、自分を伸ばしたいと。

 
 
 

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