top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日は三週間ぶりにバレエスタジオに行きました。

スタジオに入った瞬間、いつもの先生から「久しぶり〜!」と第一声をもらいました。

「ご無沙汰してます」と挨拶したところ、何やら先生ニヤニヤしてる。そうか!自分がコロナになる一週前は先生がコロナになって休んでいたっけ!


先生から「どうだった?熱出た?」と(・∀・)ニヤニヤ。周りの生徒も(・∀・)ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ

「はい、40度近く出ました・・なるもんじゃないですね、あんなの、ってか、なんで楽しそうなんですか〜?」といつものようにイジられ「今日久しぶりに体動かすんだったら体力ヤバいから、筋肉痛になって帰ってね❤️」と(・∀・)ニヤニヤして言われました。


案の定レッスンでは、ゼーゼー、ハーハー、ゼーゼー、ハーハー((((;゚Д゚)))))))

酸欠になりそうなほど頭がクラクラし、音も遠くの方から聞こえてきて、こんなに動けなかったっけ?と、自分の体を疑いました。

もう若い時のように体力があった頃とは全く違う、アラフィフと言われる自分の体を実感しました。


しかしこのバレエというもの、イジられても、レッスンがキツくても、音に合わせて体を動かし終わった後の心身のリフレッシュさは一際です。


今はそれを味わいに行っているようなものです。

最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page