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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月5日
  • 読了時間: 2分

昨日はバレエのレッスン日でした。

緊急事態宣言明けからは前列でのレッスンに変わり、少しずつ慣れては来たものの、まだまだとてもじゃ無いが前に出れるレベルではない。そう自分でも十分理解できる。


クラシックバレエって見た目とは裏腹にかなり激しいスポーツだと思います。相当なアスリート。

見ている分には美しく、まるで蝶が舞うようにヒラヒラヒラヒラと軽やかに舞っているようですが、それを支える筋力と持久力は相当なもの。しかも全てを笑顔で簡単そうに行って見えるのですが、やってみるととんでもない!こんな難しいスポーツ見たこともやった事もない!


音を全部使って合わせるリズム感も必要だし、身体能力も当然必要だし、芸術の要素も必要だし、質の高い人間性も必要と来たもんだ!もうこれだけやってりゃ素晴らしい人間になるんじゃないか?と思わせるほど子供達も礼儀正しい。色んな要素が必要で、そして奥深いバレエ。

最近はそんなバレエの魅力に引き込まれています。

見ているYouTubeもバレエダンサーばかりなってしまいました。(ルーティーン面白い)


どんな世界もそうですが、プロフェッショナルになるには相当な努力が必要で、これからの時代その要素が更に必要になるのではないかと思います。

プロ意識というエッセンスを学びながら、今日も懲りずにストレッチ。




 
 
 

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