top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年2月16日
  • 読了時間: 1分

自分で自分を引っ張れないと、他人のことも引っ張ってはいけないのだと思いました。それはつまり、自分に対するリーダーシップが必要ということ。


パターンに負けて、パターンの言いなりで動いていたら、いつまで経っても自分に対するリーダーシップなど身につかないと思う。

それはそうです。自分に甘く、いつもパターンのいう通りの行動をして、パターン本位の生き方をしていたら、そこからはいつまで経っても抜けないし、悶々とした状態が続き、停滞するのだとの思います。自分を引っ張っていこうとしたら、強い決意と、覚悟と、努力が必要なのだと思う。

きっとそれは何にでも共通していて、何かを成そうと思ったら、それ相応の努力に時間、特に黒パターンの声に耳を貸し、そこに傾倒している暇などないのだと思いました。それはパターンを蔑ろにしているのではなく、それ以上に大事なことがある。そういう事だと思います。


パターン本意ではなく私本位であること。

その意識でパターンと接すると、また違った視点ができて、パターンに対するリーダシップも発揮できるのだと思いました。


自分に対してのリーダシップを今日も使おう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page