• 渡邊 優

昨日の鰆はリベンジならずでした。

4人で行ったのですが誰も釣れず、自然相手の厳しさを目の当たりにしたのです。

それは、自然相手には全く思い通りにならないというものでした。人間相手には思い通りにならないとパターンは騒ぎますが、自然相手だと全く騒ぎません。なぜでしょう?


人間相手にパターンが騒ぐというのは、自分より下の人間に対して思っているのかも?と思いました。そして自然は自分よりも上だと思っているのだと思います。コントロール不可能な自然。

思い通りにしようとすることって、コントロールしようとすることなのだと思います。

人間にしろ、自然相手にしろ、自分の思い通りにコントロールすること自体が、おこがましいことなのだと思いました。


きっと謙虚が一番なんでしょう。


今回も自然に遊ばせてもらったことに感謝です。

そしていつかまた釣れる日が来たとき、その時は鰆パーティーです!

最新記事

すべて表示

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ

覚悟を育てる

最近よくパターンが騒ぎそうな時に、覚悟を意識しています。 嫌われるかもしれない、怒られるかもしれない、責められるかもしれない、一人になってしまうかもしれない、そんなパターンが騒ぎそうになって、保身に走りそうになる時に、もう嫌われる、怒られる、責められるかもしれない覚悟を持とう、一人でも生きていける覚悟を持とうと、あらゆることに対して覚悟を持つ、ということを意識しています。白黒ワークでも覚悟をキーワ

決めつけからの解放

白パターンを選んだ時、その白の状態にある時、今までとは違う、目が覚めてきているような感覚があります。無意識に選んできた黒パターンの状態は、それはそれはごく普通に、今まで通りに、それほど自分に定着しているのがよくわかります。寧ろこちらの方が馴染んでいる。 しかし、新たな白パターンを選んで行くうちに、あれ?今までの黒の感覚は何だったんだ?こうだ!と決めつけていて、そこの黒パターンの世界にどっぷりとハマ