• 渡邊 優

昨日の鰆はリベンジならずでした。

4人で行ったのですが誰も釣れず、自然相手の厳しさを目の当たりにしたのです。

それは、自然相手には全く思い通りにならないというものでした。人間相手には思い通りにならないとパターンは騒ぎますが、自然相手だと全く騒ぎません。なぜでしょう?


人間相手にパターンが騒ぐというのは、自分より下の人間に対して思っているのかも?と思いました。そして自然は自分よりも上だと思っているのだと思います。コントロール不可能な自然。

思い通りにしようとすることって、コントロールしようとすることなのだと思います。

人間にしろ、自然相手にしろ、自分の思い通りにコントロールすること自体が、おこがましいことなのだと思いました。


きっと謙虚が一番なんでしょう。


今回も自然に遊ばせてもらったことに感謝です。

そしていつかまた釣れる日が来たとき、その時は鰆パーティーです!

最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると