top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

以前のセミナーで習ったフランクルの言葉「人間は人生から問われている」

この言葉がずっと気になっていました。いや、分からずにいたんです。一体どういうことなんだろうと・・・


私が思う人生から問われていること、それは、私はどうしたいのか?と。そしてここからが私にとっては大事で、どうしたいのかと決めた後、その覚悟を持てるのか?という事が問われているのだと思うんです。覚悟を持ってそれにあたれるのかと。


覚悟が持てない時私は、どうしていいのか分からなくなったり、どっちが正しいのか、どちらの方が得なのかとかと揺れ、覚悟を持てません。覚悟とはそういうことではなく、そう決めたなら、それを生きていく覚悟だと思います。


自分と向き合う覚悟、続ける覚悟、逃げない覚悟、受け入れる覚悟、認める覚悟、諦める覚悟、この道を歩む覚悟、その覚悟が私を前に進めるのだと思います。

その覚悟があればたとえ間違えたとしても、自分に納得ができ、諦めもつく、そんな覚悟が問われているのだと思いました。何をするにしても、決めるにしても、覚悟は勇気と同じくらい大事なのだと思いました。


自分で決め、それを生きるという覚悟、それは持っていきたいところ。

最新記事

すべて表示

やっぱり自立

ここにきて、やっぱり自立が私にとって一番大きな課題なのだと思います。 今まで私のパターンは誰かに、何かに自分を支えてもらいたくて、分かってもらいたくて、受け入れてもらいたくて、それこそ必死に、それがないと生きられないとさえ思い今日に至りました。 母親に対する依存的なパターンも、地位や権力や財力に依存するパターンも求めているところは同じで、思い通りに分かって欲しい、愛してほしい、思い通りの人生にした

ショボーン

昨日、ピアノレッスンの帰り道、しょぼ〜んと、妙にぐったりして帰りました。 久しぶりに、しょぼ〜ん、とした気がします。 しょぼ〜んとした原因は、レッスンの際に「汚い!音が汚い!ダメダメ!切るな!」の言葉を連発して浴び、あんなに練習してきたのにそんな言い方しなくたって・・・音符を読んで弾くのが精一杯だよ・・というパターンの思いに飲み込まれて、しょぼ〜んとしてしまったのです。 心がしょぼ〜んとして、体は

Comments


bottom of page