• 渡邊 優

私は、自分の黒パターンの持つドロドロさにびっくりする時もあり、時には嫌気も誘います。

妬みや嫉妬や自分さえよければいいという自己中心性はその一部で、人間の持つ闇でもあるとさえ思います。


しかし本当の「私」はそれがあってよい。その全てがあってよい。と受け止め、理解し、受容できる者である。ここに、本当の許しが生まれる。

このドロドロした全てがあってよいというところが、本当の「私」の強さや大きさなのだと感心します。また同時に、誰にでもその存在があるというところがいい。

排除するでもなく、無視するのでもない、そんな偉大な存在が人間にはある。


コロナウイルスで排他的になりつつあるこの世界に、一筋の光を投じれるとしたら人類全体でこの本当の「私」を育てていく以外ないのかもしれないと思うのでした。


今日も本当の「私」と共に御魂磨きに励もう。

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オリンピック

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今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると

今か後か

見たくない、見ようとしない、なぜならもうそれ以上傷つきたくないから。 自分を見るとき、中々目を向けられずにいるときは、大体このような時が多いです。 しかし残念ながら、前に進むには自分を見て、理解し、受け入れていくほかありません。 その時はキツく、苦しくても、先々自分のためになる、ということだけは分かるのですから。 先にやるか、後に回すかの違いなだけ。これも散々やってきたこと。 後に回せば回すほど同