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  • 執筆者の写真渡邊 優

何事も、やるかやらないか、しかないのだと思いました。

これができるようになってからやろう、時期が来たらやろう、そのチャンスが来たらやろう、自分を見ていて思うのは、そういう時期はもう遠の昔に過ぎているのだと思いました。


苦手なことから逃げ、パターンが落ち着いてから、ワークをやり込んでから、不安や恐れが落ち着いてからやる。今私に突きつけられていることはもっとシンプルで、やるかやらないか、その2択だけのような気がします。


やらないと言う選択は分かり易いです。パターン的には傷つくことも怖いこともないので、パターンはそっちを選びたがります。ですが自分の魂のことを思えば、やると言う選択を選び、そこで掴み取っていく自分の成長しか求めていない気がするのです。


日々の日記もそう、ワークもそう、何もかもそう、もっと自分に優しく、気が向いたら、強くなれてからやろう、ではなく、やるかやらないかしかない、そのどちらを選びたいのか、本来物事はこれくらいシンプルなのかもしれません。


今年私は、やる、という選択を続けていきますが、結果は天にお任せします。

自分の殻を破るために、今週もやる、を続けていきます。自分のためにね。

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