top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近彼女とゴタゴタして、もうダメかもな・・・と考えて凹んでいました。

11年付き合った彼女がいなくなると思うと、この世の終わりかと思うほどの絶望感と、依存していた分、失望感も半端じゃない・・・そして、めちゃくちゃ自分を責めてしまう。


食欲もなくなり、動悸息切れがして、あっ、これいつかの失恋した時と同じだわ・・といった感じです。そしてこの依存心ですが、自分を理解してくれている、自分をわかってくれている、認めてくれている、許されている、愛されているという想いに、寄りかかっていた感じがします。これを失うと思うと壮大な失望感へと変わる感じです。


それからいつものように語りかけをいっぱいして、沢山泣いて、Yahoo!知恵袋で「失恋」と検索して調べてみました。あまり意味がなかった。。。


そしてYoutubeで失恋を検索すると、メンタリストDaigoの動画が目に止まりました。そこで紹介されているノースウエスタン大学の研究によると、失恋の痛みとは、別れたことに対する痛みじゃないらしいです。

男女が付き合うと、好きな人が自分のアイデンティティの一部になってしまい、体の一部になってしまう。別れたことによりその一部を失い、アイデンティティーが喪失して、心にぽっかりと穴が空き、あの独特のズーンとした失望感を味わうのだそうです。

そして「いかないで〜」と思うのは、自分の一部、アイデンティティを取り戻そうとしていることらしいです。またチャラ男やダメ男に戻ってしまうのもその理屈らしい。

ウエスタン大学すげーな。


そして失恋て相手がいなくなることが問題じゃなく、自分の心が欠けたように思うことが問題だから、アイデンティティーを取り戻せばいい。というのがこの研究によってわかったことらしいです。


そしてアイデンティティを取り戻す方法として、新しい人と付き合うのではなく、友人にどんどんその話をする、というのがあり、昨晩早速友人に、彼女と別れそうだから話を聞いてくれと連絡したらすぐにきてくれました。しかし・・・そのほとんどの時間を自分が友人の話を聞くという状態になってしまい、全くアイデンティティが取り戻せていない感満載で終わってしまったのです。


しかししかししかし、明日は茅ヶ崎グループのセミナー!

聞いてくれる人がいっぱいいるので、聞いてもらいたい。そして、ぽっかりと空いたアイデンティティを取り戻したい。

最新記事

すべて表示

楽しむということ

昨日は「自分でできる心のケア講座」にご参加下さりありがとうございました。 おひとり様のご参加でしたが、私としては一人でも二人でもご参加頂ければ全力でその方に必要なものをお渡ししていきたいと思っております。その意味ではお一人に集中してお話できたことは、人数ではない、また違った学びもありました。それは丁寧にお話をし、向き合い、そして楽しむということでした。 この講座も回を重ねるごとに自分が慣れてくるの

思い出した

思い出しました。私も散々自分を見るのが嫌だったのを・・・ 自分を見ることにまだ慣れていない頃、自分を見るのが嫌だったんです。 当時の語りかけを引っ張り出すと、そこにはこんなことが書かれていました。 そうだよね、自分を見るのが嫌だと、あなたは思っているんだよね。 なぜならば、自分のダメで嫌な部分は見たくないし、そんな嫌な自分を見たらどうしていいかわからないし、そもそも自分はできていると、あなたは思っ

裁きと許し

自分を見るのが嫌であったり、自分を裁くパターンはきっと、自分のことが嫌いなパターンがそうさせているのだと思います。そのパターンきっと、知らず知らずのうちに自分にレッテルを貼ったり、もしくは自分に対してこうあるべきだと決めつけているので、そうではない自分、もしくはそうなれない自分に対してダメだと思ったり、この自分ではいけないと思い自分に対して裁きを与え、自分を傷つけているのだと思います。 自分に対し

bottom of page