• 渡邊 優

最近、ずいぶんと放ったらかしにしてきたパターンへと語りかけをしています。

向き合うことから避けてきたとも言えるパターンです。


こういったパターンは意外に数多く存在しており、向き合う=自分(存在)を否定しまうかのような感覚がそこにはあり、パターンからの抵抗と取っていいのかもしれません。

そう、パターンは存在したがっている。今まで通り、パターンが正しくて、パターン中心での世界を手放したくないのだと思う。

今まで築き上げてきたものもあるだろうし、パターンの持つプライドや誇りも少なからずあるのかと思います。しかし、今となってはそれがいやに居心地が悪い。不快感や気持ち悪さが先にたち、もうここにいることができない。


それは、今ならこのパターンと向きあえる、行ける、やれる、受けとめられる、そんなサインなのだとも思います。

新たな意識や領域というものは、こうして少しずつチャレンジしながら定着させるものなのだと思いました。


意識的に、足元と進む先をしっかり見据えて、今日も新たな領域にチャレンジしていこうと思います。



最新記事

すべて表示

責任

先日の茅ヶ崎セミナーで、カウンセラー仲間のMさんからこんなことを学びました。それは、黒パターンを放っておくと意味付けが変わらないままなので、そこをどんどん掘っていってしまう。白パターンを選ばない限り同じ意味づけのまま思考停止状態に陥る。また新たなものに変えても、動機が不安や恐れであるため結局一緒でまた同じ黒を掘っていくと。 確かにそうだと思いました。黒パターンで生きていた時の私がそうだったからです

本当の声

パターンの本当の声までなかなか耳が届かなかったりする。 語りかけをしていると、最初は腹立たしさや苛立ちから始まって、暫くすると悲しみや寂しさ、切なさというパターンの声が出てきたりする。 パターンの本当の声が聞けるまで随分時間がかかったなんて経験は幾度となくあって、それでも、本当の声を聞けた時はやっとパターンが救われたと安心感が生まれる。 日常生活でもきっとそうで、強がっていたり怒っているように見え

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com