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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年8月24日
  • 読了時間: 1分

最近、ずいぶんと放ったらかしにしてきたパターンへと語りかけをしています。

向き合うことから避けてきたとも言えるパターンです。


こういったパターンは意外に数多く存在しており、向き合う=自分(存在)を否定しまうかのような感覚がそこにはあり、パターンからの抵抗と取っていいのかもしれません。

そう、パターンは存在したがっている。今まで通り、パターンが正しくて、パターン中心での世界を手放したくないのだと思う。

今まで築き上げてきたものもあるだろうし、パターンの持つプライドや誇りも少なからずあるのかと思います。しかし、今となってはそれがいやに居心地が悪い。不快感や気持ち悪さが先にたち、もうここにいることができない。


それは、今ならこのパターンと向きあえる、行ける、やれる、受けとめられる、そんなサインなのだとも思います。

新たな意識や領域というものは、こうして少しずつチャレンジしながら定着させるものなのだと思いました。


意識的に、足元と進む先をしっかり見据えて、今日も新たな領域にチャレンジしていこうと思います。



 
 
 

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