top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年10月3日
  • 読了時間: 1分

先日は両親と山梨まで、ぶどう狩りのバスツアーに参加して来ました。

ぶどう園はまだまだ暑く、残暑まみれのぶどう狩りでした。

お昼は松茸ご飯と、とても美味しかったです。


そしてこのバスツアーで気づいたことが。

それは、母親と自分はよく似ているなと、本当によく似てる、パターンが。

引っかかるタイミングといい、感情といい、本当によく似てる。

自分が正しい、認められたい、自信がないなどなど。

母親を見ていてつくづくそう思いました。


そして、そんな母親を見ていると、自分を見ているようでちょっとイラっとしながらも、可笑しくて、可愛くて、そんな不思議な感覚を覚えたのです。


私の両親も74歳となり、父は昔と比べて随分と小さく見えます。

それに引き換え母はどんどん強くなっています。

どこまで私が力になれるか分かりませんが、

両親には残りの人生、健康で幸せでいてもらいたい、そう思います。




 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page