• 渡邊 優

先日は両親と山梨まで、ぶどう狩りのバスツアーに参加して来ました。

ぶどう園はまだまだ暑く、残暑まみれのぶどう狩りでした。

お昼は松茸ご飯と、とても美味しかったです。


そしてこのバスツアーで気づいたことが。

それは、母親と自分はよく似ているなと、本当によく似てる、パターンが。

引っかかるタイミングといい、感情といい、本当によく似てる。

自分が正しい、認められたい、自信がないなどなど。

母親を見ていてつくづくそう思いました。


そして、そんな母親を見ていると、自分を見ているようでちょっとイラっとしながらも、可笑しくて、可愛くて、そんな不思議な感覚を覚えたのです。


私の両親も74歳となり、父は昔と比べて随分と小さく見えます。

それに引き換え母はどんどん強くなっています。

どこまで私が力になれるか分かりませんが、

両親には残りの人生、健康で幸せでいてもらいたい、そう思います。




最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側