• 渡邊 優

Fukushima50 東日本大震災、原発事故の映画を見ました。

その原発事故の中で働く主人公の「俺たちは何か間違ったのか?」の問いに、現場所長がこう答える場面がりました。「俺たちは自然の力を舐めていたんだ。10メートル以上の津波は来ないとずっと思い込んでいた。確かな根拠もなく、40年以上も自然を支配したつもりになっていた。慢心だ」


そう、慢心なんです。人間は自分を含め慢心しやすい。だからこそしっかりと自分を見ていかなければならないと思いました。自然は時に驚異となりますが、本来自然は私たちを生かしてくれている存在です。GDPの半分以上が自然から得たとの試算もあります。感謝こそしなければならない相手に慢心をしてしまう。毎朝の祈りをしているとつくづく思うことがあります。それは今までこんな風に感謝してこなかったなと。自分のことばかりで当たり前にある自然や周りに感謝をしてこなかった。気付けなかったんです。


これからはちゃんと感謝していこうと思いました。

自然に優しくするのではなく、私たちこそが自然から優しくされていることに感謝して。

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久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価