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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年11月3日
  • 読了時間: 1分

Fukushima50 東日本大震災、原発事故の映画を見ました。

その原発事故の中で働く主人公の「俺たちは何か間違ったのか?」の問いに、現場所長がこう答える場面がりました。「俺たちは自然の力を舐めていたんだ。10メートル以上の津波は来ないとずっと思い込んでいた。確かな根拠もなく、40年以上も自然を支配したつもりになっていた。慢心だ」


そう、慢心なんです。人間は自分を含め慢心しやすい。だからこそしっかりと自分を見ていかなければならないと思いました。自然は時に驚異となりますが、本来自然は私たちを生かしてくれている存在です。GDPの半分以上が自然から得たとの試算もあります。感謝こそしなければならない相手に慢心をしてしまう。毎朝の祈りをしているとつくづく思うことがあります。それは今までこんな風に感謝してこなかったなと。自分のことばかりで当たり前にある自然や周りに感謝をしてこなかった。気付けなかったんです。


これからはちゃんと感謝していこうと思いました。

自然に優しくするのではなく、私たちこそが自然から優しくされていることに感謝して。

 
 
 

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