top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年1月17日
  • 読了時間: 1分

フジコヘミングさんのコンサート、素晴らしかったです。

大人になってから初めてクラシックを見聞きしましたが、胸に飛び込んでくる音色が美しすぎて自然と涙が溢れてきました。気がつくと周りでもグスグスと涙ぐむ方も多く、フジコヘミングさんの祈りのようなものを受け取った気がします。


フジコヘミングさんは御歳90歳、本人も仰っていましたが、体調が悪く、手と足に痺れが出てきてうまく弾けないの、だからこの曲は飛ばすわね。と自由にコンサートを進めていました。きっと満身創痍で弾いて下さったのだと思います。それでも間違いなく音色は美しく、本当に聴けて良かったです。


フジコヘミングさんはクリスチャンらしく、途中こんなことを仰っていました。

私いつもお祈りしているの、でも自分のために祈るんじゃないのよ、神様は私の祈りはわかっているの。今、大変な思いをしている人たちのために祈るのよ。


そんなキュートなお話しを聴いたあとのアンコールのアヴェマリアはひとしおで、涙涙のコンサートでした。


この世界、ハマりそうです。




 
 
 

最新記事

すべて表示
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 
世界は贈与でできている

とても良い本でしたので、今日はその本を紹介しようと思います。 「世界は贈与でできている」 この本は資本主義の隙間にある、お金では買えない、普段私たちが気づいていない、でも実は与えられていた(贈与されていた)目に見えないものについて書かれています。 資本主義によくあるWIN WINや、ギブアンドテイクはあくまで交換です。しかし贈与とは、交換するのではなく、与えるだけの、与えっぱなしのものです。 その

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page