top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 8月18日
  • 読了時間: 1分

漢字の成り立ち辞書を買いました。時々パラパラと見ていますがかなり面白いです。

十月十日と書いて朝。毎朝は誕生であるという意味らしいです。(この意味は有名らいしですね)

誰にでも経験があると思いますが、今朝は気持ちがいい、良い朝だ、そんな生まれ変わったような経験です。そして日常の中に埋もれて、少しづつその気持ちよさが薄れていくというものです。それはきっと、パターンで考えたり、パターンの感情に飲まれた結果、朝の清々しさ、気持ちよさが失われるのだと思います。


ですがこの朝の感覚を持続する、というのをゲーム感覚で続けるのも面白いと思いました。

今日はこの感覚を一日持続させてみようというライトな感覚で、朝というニュートラルの状態から、パターンが介入したらマントラを唱えたり、白黒ワークをしてまた朝の感覚を思い出すというゲームです。ゲームなので深刻にする必要もなく、ライトにやってみるのもいいなと思いました。


朝派か夜派で別れると思いますが、ワークをするのも何をするのも私は断然朝派です。

気持ちの良い朝というのは人を楽しくさせてくれる気がします。


十月十日と書いて朝。明日はどんな誕生になるだろう。

毎朝が楽しみになります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page