• 渡邊 優

心とは本来、強くて、逞しくて、柔軟なもの。

以前私の先生から教わったことです。

私は自分の心を、弱くて、脆い、ガラスのハートだと思っていました。

なぜなら、他人の言葉にすぐに傷つくし、自分で自分を支えられないし、自分一人では生きていけないと思っていたからです。(パターンですが)先日の、あんなこと言われたくなかった。などの体験を通して、今年は自身の心を強くしていきたい。いや、強くしていこうと思いました。本当の強さを身につけたい。それはしっかりと大地に根を張った、雨風もしのげる、天に真っ直ぐと聳え立つ竹のような心をイメージしています。どれだけ時間が掛かってもいい。強い男になりたい。今年の目標にしていきます。



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久しぶりに、ガツンときた・・出来事がありました。 夜も寝つきが悪く、メチャクチャ落ち込みました。 自分一人の問題ではないのでここで書くことは控えさせていただきますが、本当の久々に自分を責め倒しました。自分だけならどうでもいい、どんな罰でも甘んじて受けよう。しかし、関係のない人にまで迷惑をかけたくない、そんな強い思いが自分を責めていたんです。 勿論その後ワークをしましたが、それでも後味の悪い出来事で

嫌なことがあったとき、苦しいことがあったとき、私は自然の中に入って緑の匂いを嗅いだり、土の匂いを嗅いだりして、心を落ち着かせるのに助けてもらっています。 そしていつも思うことですが、なんで自然はこんなに優しいのだろうと。 きっと何も見返りを求めずに、ジャッジなくただ与えているからだと思いました。 食物も、空気も、癒しも、何もかも与えてもらっています。 以前のセミナーで、宇宙は利他で出来ていると聞き

他人との比較は、無意識のうちにしていると思います。 私もそうでした。 他人と自分を比較し、時に自分はまだマシだと思い、安心したりします。 またその逆に、他人の方が優れていると思うと、自分はダメだと思い自己嫌悪に陥ります。 また他人からの評価も同じように、良い評価だと嬉しく優越感を感じ、悪い評価だと凹み自己嫌悪にこれまた陥ります。 そしてその次にやったのが、白パターンとしての、もう他人との比較や評価