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  • 執筆者の写真渡邊 優

折角の一人なので、この機会にしっかり自分と向き合い、パターンを見てケアし、また大元のパターンも徹底的にケアしていこうと思いました。


一人に慣れていない私は、寂しさや心細さに負けて逃げてしまいそうになる時があります。

それは趣味に友人、SNSや沢山の情報やテレビ、そういったものに触れていると、寂しさや心細さを一瞬でも紛らわせてくれるのです。世の中はとてもよくできていて、あらゆるものを使ってパターンを満たしてくれます。もしくは自分の問題を見ないように紛らわせてくれます。


そんな時思うのが、何のために今自分は一人なのかということです。

完全な一人の時にできることというのは、本当の自分に向き合うことです。それは、自分を知ることでもあるし、だからこそ、自分を変えられる機会でもあると思うのです。


自分のことだから、自分のパターンの傾向は知っています。

そこをスルーするのではなく、しっかりと向き合う機会、そこを超えていくチャンスと捉え、この時間を大事にしていこうと思いました。


沢山の情報や、物質が有り余る時代において、自分に集中できるというのは幸せなのかもしれません。

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