• 渡邊 優

今、村上春樹の1Q84にハマってます。

今年に入って約70冊ほど本を読みましたが、当初、この読書は師に勧められて始めました。

当時は課題として本を読んでいましたが、その後は成長したいという動機の基に読んでいました。

そして今、この読書が楽しみへと変わっています。

読むことを義務とした始まりから、今は読むことを食べることのように楽しんでいます。

それぞれの食材や味をしっかりと咀嚼し、味わいながら読む。

そんな感覚で読書を楽しんでいます。


こうして見てみると、今までやってこなかったものごとや苦手だと思って疎遠となっていることなど、全て暫くやってみないとわからない、ということが分かります。この暫くがポイントなんだと思う。

暫くやってみて、その世界の味を味わう。

そうして初めて自分に向き不向きなのかがわかる。

こうして自分の世界が広がることは、これも新たな喜びなのかもしれないと思いました。


帰ったら村上春樹の1Q84の続きを読もう。

そう思えることは、すごく幸せなんだと思う。



最新記事

すべて表示

基本に返る

今、語りかけを3つほど行っています。 先日のセミナーで気付かされ、自分では見れていなかったパターンです。 このパターンに対して、ゆっくり、丁寧に、語りかけをしています。 目に涙を溜め、うるうるすることもあれば、胸にジーンと響く時もあり、その時々で感覚は違いますが、確実に届いている。私の理解や共感、慈悲というものがきっとパターンに感動を与えているのだと思います。 思い返すと今までどれほどの語りかけを

オリンピック

呪われたオリンピックと揶揄されていますが、私は以前から東京オリンピックを楽しみにしていました。特に今回から正式種目となったサーフィンを毎日楽しく観戦しています。 しかし世界の若いトッププロはどんな舞台においてもニコニコしていて、楽しそうに演技をしています。肩の力も抜けて、本来の自分のパフォーマンスが出せているのが見ているこちらにも分かります。 しかし日本代表はどこか気合が入りすぎて顔が怖い・・・

今周りにあるもの

今周りにあるものは、全てミームを上げるためにあるもの。 言い方を変えれば、全て自分の成長のためのもの。 一見嫌なこと、面倒臭いこと、不快なこと、腹が立つこと、そんなパターンがどうしようもなく騒ぐ出来事。そういったもの全てが、階段を登るために必要なもの。 そうすると無駄なものなど何一つなく、全てにおいて、パターンであればケアしていけばいいし、新たな白パターンに挑戦していけばいい。 自分のことになると