- 渡邊 優

- 1月7日
- 読了時間: 1分
自覚を持つ、ということが最近とても大事に感じています。
それは今この瞬間、自分がどのパターンが反応してそれに気づき、何を選ぶのかだと思います。
パターンでいる時私は、自分に対して自覚を持つことは殆どありませんでした。
寧ろ自分はできている、分かっているとさえ思っていたのです。(何を根拠に!)
またパターンが喜ぶことやパターンが満たされることを求め、パターンが嫌なことはしない、そんなパターン本意の在り方だったと思います。
他人を見ていると、「あ、この人は今、自覚がない状態だな」と感じることがあります。
けれどその視線を自分に戻したとき、全く同じことをしていた自分に気づいて、言葉を失いました。
だからこそ今改めて自覚を持つことの大切さを痛感しています。
日々のパターンの反応の中で何度も選び直していくもの、それが自覚なのだと思いました。
そしてそもそもまだ私の気づいていない、自覚していないパターンが多々あると思います。その一つ一つにちゃんと気づいて、自覚していくことを大事にしていきたいと感じました。

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