top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

昨日はマティス展 に行ってきました。

絵は勿論素敵ですが、それ以上にとても自由を感じました。芸術家というのは自分の中に自由を持っていないと良い作品は作れないのかもしれません。


人を苦しめるもののほとんどが、執着だと思います。

他にも、囚われや、拘り、なんでもそうですが、黒パターンが執着するのだと思います。


私自身、今思い返しても本当にそうで、目に見える物質から、実際にあるもの、昇進などのなるもの、また得るもの、こうあるべきという枠など、そのような有形なるものに執着しているのだと思います。

そして進んでいく先が、何かに囚われない、執着しない、無形の世界へ向かっていて、それは諦めや、受容、そしてありのままでいいという、自他を縛らない自由な世界へと進んでいる気がします。


きっとそんな自由が芸術にはあって、美しくもあり、枠のない世界を表現しているからこそ、人々が魅了されるのかと思いました。


自分を自由にしていく。

大切なことのように思います。

最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Commentaires


Les commentaires ont été désactivés.
bottom of page